AIコンサルティングの費用相場2026年版(当社の実費用も公開)

日本のAIコンサルティング相場は、大手で月額200万〜500万円以上、中堅で月額100万〜200万円、フリーランスで時給1万〜3万円程度です。当社は固定価格で、AI業務監査 US$1,500(約22〜23万円)から始められます。中間コストを削り、シニアエンジニアが直接担当するため、この価格が可能です。

AIコンサルティングの費用相場はいくらですか?

日本のAIコンサルティング費用相場は、大手コンサルで月額200万〜500万円以上、中堅・ブティックで月額100万〜200万円、フリーランスで時給1万〜3万円程度が一般的な目安です。あくまで相場感であり、業務範囲や契約形態によって変動します。以下は2026年時点での正直な市場の見取り図です。

依頼先費用の目安実際に手を動かす人
大手コンサル・大手SIer
アクセンチュア等
月額200万〜500万円以上
PoCだけで500万〜3,000万円
若手中心・シニアが承認
中堅・ブティック月額100万〜200万円経験の幅は事業者による
フリーランス時給1万〜3万円本人が担当(属人性が高い)
海外の相場(参考)
Big4等
時給US$300〜600程度チーム編成による
Fire in Belly(当社)AI業務監査 US$1,500(約22〜23万円)固定シニアエンジニアが直接担当

円換算は1ドル150円換算のおおよその目安です。実際のご請求は米ドルまたはユーロ建てとなります。

当社の実費用(固定価格)

当社は見積りの不透明さをなくすため、公開している固定価格で提供します。着手前に総額が分かり、段階ごとに続けるかどうかを判断していただけます。円換算は1ドル150円換算の目安です。

1. AI業務監査

US$1,500(約22〜23万円)

1週間

業務フローを整理し、投資対効果の高い自動化候補を提示します。パイロットに進む場合、監査費用を充当します。

2. 動くパイロット

US$7,500から(約113万円から)

2週間

1つの業務フローを実際に自動化し、1つのKPIで効果を測定します。机上の資料ではなく動くものをお渡しします。

3. 本格導入

通常US$15,000〜40,000(約225万〜600万円)

パイロット後に確定

パイロットの結果を踏まえ、固定見積りを提示します。後から追加請求が膨らむことはありません。

4. 継続支援

月額US$2,000から(約30万円から)

任意・月単位

監視、改善、新しい自動化の追加までを継続的に担当します。ご不要になればいつでも解約できます。

なぜ大手の3分の1以下の費用で提供できるのですか?

品質を下げているからではありません。構造的にオーバーヘッドが小さいからです。お客様と実際に手を動かすエンジニアの間に、余計な階層がありません。

シニアが直接担当

経験豊富なシニアエンジニアが、要件定義から実装まで直接担当します。若手が御社の予算で学びながら進める体制ではありません。

中間コストがない

営業、プロジェクトマネージャー、若手アサインといった中間の人件費がかかりません。その分がそのまま価格に反映されます。

低いオペレーションコスト

エストニアを拠点とし、少人数で運営しているため、大手のようなブランド料や固定費が価格に乗りません。

中小企業のAI導入は何から始めるべきですか?

まず数十万円規模の業務監査から小さく始めるのがおすすめです。いきなり大きな予算を投じるのではなく、業務監査、パイロット、本格導入という順に進めれば、各段階で成果を確認しながら投資を判断できます。この規模感なら、補助金がなくても取り組めます。

最初のAI業務監査(US$1,500・約22〜23万円)で、御社の業務のどこにAIが効くのか、そしてどこには今使うべきでないのかを明確にします。ここで投資対効果が見込めないと判断すれば、それ以上進める必要はありません。小さく検証してから広げる進め方が、中小企業にとって最もリスクの低い方法です。

IT導入補助金・AI導入関連の補助金は使えますか?

当社のサービスは、原則としてこれらの補助金の対象外です。日本のIT導入補助金などは、登録済みの国内ITツール・ベンダーを対象とする制度が中心のため、エストニア法人である当社は要件を満たしません。この点は正直にお伝えします。

そのうえで当社は、補助金ありきではなく、補助金がなくても回収できる小さな投資から始める設計を大切にしています。まず US$1,500 の業務監査で効果の見込みを確かめ、成果が出る部分だけに投資を広げていけば、補助金に頼らなくても十分に投資を回収できます。補助金の活用を最優先される場合は、国内の登録ベンダーをご検討いただくのが確実です。

海外のチームに依頼して大丈夫ですか?

日本語でのやり取りと日本語のサポートに対応しているため、言語面のご心配は不要です。海外チームならではの懸念点についても、正直に整理しておきます。

やり取りは日本語で対応

打ち合わせ、資料、日々の連絡は日本語で行えます。技術的な内容も、専門用語をかみ砕いて日本語でご説明します。

契約はエストニア法人と

契約はエストニア法人FatCouple OÜとの締結となります。契約書は英文が基本ですが、内容は日本語でサポートします。東京支社などの国内拠点はありません。

時差はむしろ好都合

日本の夕方がヨーロッパの朝にあたるため、日本の勤務時間内に打ち合わせが可能です。日中の作業を、こちらが夜間に進められる利点もあります。

所有権はお客様に帰属

作成したコードとデータの所有権はすべてお客様に帰属します。特定のベンダーに縛られることなく、成果物を自由に扱えます。

よくあるご質問

最低契約期間はありますか?

ありません。各段階が独立した固定価格・固定範囲です。まずAI業務監査(US$1,500・1週間)だけをご依頼いただき、そこで終了しても問題ありません。パイロットや本格導入に進むかどうかは、成果を見てから判断していただけます。継続支援も月単位で、いつでも解約できます。

請求は円建てですか?

請求は米ドルまたはユーロ建てです。当社はエストニア法人のため、円建て請求書の発行は行っておりません。本ページの円換算は1ドル150円換算のおおよその目安であり、実際のご請求額は為替レートによって変動します。お見積り時に基準となる通貨と金額を明確にお伝えします。

秘密保持契約(NDA)は締結できますか?

はい、可能です。プロジェクト開始前に秘密保持契約を締結できます。契約書は英文が基本ですが、内容は日本語でご説明します。作成したコードとデータの所有権はすべてお客様に帰属します。

どんな業務が自動化に向いていますか?

手順が決まっていて繰り返し発生する業務が最も向いています。たとえば見積書や請求書の作成、問い合わせメールの一次対応、社内文書からの情報検索、データの転記や集計などです。逆に、毎回判断が大きく変わる業務や件数が少ない業務は、自動化の費用対効果が合わないため、AI業務監査で正直にお伝えします。

社内にエンジニアがいなくても導入できますか?

はい。運用まで見据えて設計し、操作方法や引き継ぎ資料も日本語でご用意します。ご希望に応じて月額US$2,000からの継続支援で、監視・改善・新しい自動化までを当社が担当します。社内で運用したい場合は、その体制に合わせて構築します。

小さく始めて失敗した場合、費用は無駄になりませんか?

AI業務監査では「今は自動化すべきでない業務」も正直にお伝えするため、費用対効果の合わない投資を避けられます。パイロットに進む場合は監査費用を充当するため、二重にお支払いいただくことはありません。効果が出なかった場合の判断材料も、監査の段階で明確にします。

料金やサービスの詳しい内容は、トップページブログもあわせてご覧ください。英語版のAI業務監査ページ費用ガイドでは、さらに詳しい内訳を公開しています。

AIが御社にいくらの価値をもたらすか、まず確かめませんか?

US$1,500・1週間で、根拠のあるロードマップをお渡しします。自動化すべき業務が見つからなければ、その事実も正直にお伝えします。無料相談は日本語で対応します。

無料相談を予約